トイレ床補修

面積的には大した事ないのに、時間がかかってしまった現場。
やっぱ狭い所の作業は辛いなぁ。

トイレ床補修

トイレ床補修

トイレ床補修

 

トイレ床補修 トイレ床補修 トイレ床補修

 

 

 

湿気でフローリング表面が凸凹になっていて、今回がギリギリの修復可能な状態。
張り替えとなるとそれなりの時間と費用がかかるわけで。
さて、明日から6日間連続で古民家再生プロジェクトに参加しての大がかりな再生塗装工事。
そこはペンキ屋さんが「とても無理」と断った現場。下地の状態を考慮して水性塗料と油性
塗料だけで勝負。不安もあるだけど楽しみでもある。

エアガンとパソコンの日々 byタッキー間がかかってしまった現場。
やっぱ狭い所の作業は辛いなぁ。

黒ずみ撃退マン出動

明日は仕事は休みかな、、とまどろんでいると電話がジリリンッとなった。
誰だろうと電話を取ってみると、電話の向こうで女の子が泣いている。
「あたいのお肌に黒いしみができちまったよぅ・・ グスッグスッ。。」誰かと思いきやフローリングゆか子ちゃんではないか!?

「どうしたっ?とにかく行ってやるから待っとけ!」と言うなり受話器をたたきつけ、愛車に乗り込み8時間の道のりを平均時速200㌔でぶっ飛ばしていった。

ついてみると、確かにゆか子の小麦色のお肌には黒いしみができているではないか!

黒ずみ撃退マン出動

「あたいがこんなんだから、彼はこの部屋から出ていっちまったんだい、、」
「うぅっ、こんなんなっちまって。。すぐに直してやるからな」

まずはこの黒いしみを消してやるぜっ、と、
「これひとつでしみもあばたも消えてしまうのヨン」とIKKOさんお勧めのBBクリームをシンナーで2倍に薄めてスプレーガンでこれでもかっ!と親の仇のように塗りこんでいく。

黒ずみ撃退マン出動

「アイヤー、あたいの顔がのっぺらぼうになっちまったよう」と、大騒ぎするゆか子をなだめつすかしつしながら、資生堂マキアージュのペンシルを使ってシワシワを書き込んでやった。。

黒ずみ撃退マン出動

「ほらよ。。黒いの消えちゃってるんだかんねー」とこのように元通り。。

じゃあまたな、と帰りかける俺っちに「ありがとう。これでまた新しい彼を迎えられるよ」というゆか子が眩しすぎてしばらく見とれてしまった。
「お前さん、こんなにきれいだったんか・・・」
いかん、このままゆか子のところで一緒に住んでしまおうかという考えが頭に浮かんできて離れない。俺っちを見上げるゆか子も残ってほしいと言っているかに見える。
しかし残してきた家族はどうする・・・

悩みに悩んだ俺っちは「よしっ、俺も男だ!」とおもむろに立ち上がり携帯電話をムンズッとつかんでダイヤルする。  プルルル・・・・

「あっ、今日の作業終わりましたー」

帰りは行きよりも車をぶっ飛ばして、補修マンは愛する家族のもとへ帰っていったのでした。

おちまい。。

ところで、きょうの場所は不在だったので外にキーボックスが付けられていたのですが、これが教えられた番号で開かない。担当者に聞こうとするも連絡が取れず、困った困ったとダイヤルをめちゃくちゃにグリグリ回していると、いきなりパカッと開いてしまったのです。
うーん・・・  キーボックスも頼りにならないですね。。

ダブルドラゴンでした。

さいたまの街並み異常有り エクステリア補修編

さいたまの街並みを見ると、疑問に思う事がある

それは、エクステリアにある。

崩れた塀、欠け落ちた床タイルの山、

コンクリート面のヒビに至るまで

さまざまと壊れている。(*_*)

奥地というのは特異な地域。

冬は雪で隠れてしまうからか!?

あまり気にしないのか!?

特に気になったのは、剥がれたタイルの山である。

剥がれた所の脇に、そのタイル達がひっそりと置かれているよ。

いつか直す予定があるのであろうか?

確かに保存されているのである。

しかし、残念な事にそのタイルもまた割れているのである。

やはり、疑問である。

結果的にどうしたいのか、わからない光景でした。

こちら悲鳴をあげているポイントです。

東北の街並み異常有り エクステリア補修編

東北の街並み異常有り エクステリア補修編

東北の街並み異常有り エクステリア補修編

あきらめてはいませんか?

補修して、良い景観を取り戻しましょう。(^v^)